Monday, 20 June 2011

【イベント参加】なにわ活版研究所オープンスタジオ「紙、い いかも」に行ってきた

6月18日(土)に開催された、なに活さんオープンスタジオ「紙、い いかも」に行ってきた来ました。

前回レストア中だった手フートも見事に完成し、稼動できる手フートがこれで6台(!)になっていました。現在同一場所で6台も稼動可能な手フートを所有している処ってそうそう無いでしょう。

(4月のオープンハウス時は4台が稼動していた)

(4月時:レストア待ちの5台目)

(4月時:バラバラだった6台目)

今回も手フート体験が出来ましたが、
それに加えてなに活さんが5月にNew Yorkに行かれた際の戦利品である雑貨の販売で思わぬモノを発見、即購入。

長年欲しかったモノが此処で出逢えるとは!(笑)

出会いって、思わぬ時にやってきますね(ちょっと大袈裟?)
中身はこんな感じ→Helveticards - Google 検索
勿体なくて遊べない、故に陳列しておきます。



後は、NYでの販売についてや、コラボ企画についてや、あれやこれやと、妄想もとい構想を話してきました。
(滞在時間中殆ど話し込んでたような)


その中で今一番実現に近いモノの一つが、リノリウムに手彫りで版を作って手フートで刷るというWS。
アメリカなどでは結構やられていてそれ用の版木(表面にリノリウムが貼られている)も販売されています。

これは葉書サイズくらい

売り文句の一つに「Cuts like butter; creates clean edges」(バターのように彫れてちゃんとエッジも出る)とあって彫りやすいです。


他の妄想もとい構想は追々実現に向けて動き出す予定です。
(実はごく一部が動き出してるのはヒミツ)


追伸:今回はすっかり話し込んでしまって写真撮るのもすっかり忘れてましたので、前回の使い回しと家撮りでお送りいたします。

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