Sunday, 10 February 2013

「和文と欧文」第2回目

本日「和文と欧文」第2回目が開催。

午前は成澤さんと岡野さんのトークショー、午後からそれぞれWS。



和文WS

成澤さんの和文WSの模様。ロゴの制作。

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詳細聞くの忘れた(欧文の方に出てたので)。



欧文WS

岡野さんの欧文WSの模様。平筆でFoundational体を書き続ける。

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WSに集中し過ぎて撮影した写真がこの岡野さんのお手本のみ。うつくしい文字たち。

平筆ムツカシイ。。。Foundational体はカリグラフィー教室で習ってる途中で逃げたくらい苦手。。。ゆえに四苦八苦。約5時間ぶっ通しで平筆とFoundational体は初めての経験。筆を持つ手が筋肉痛。

個人的に「それいただき」だったのは、30°の角度を維持したまま0.5mm先のペンでギザギザさせて文字を書く方法。手軽に文字が書ける。これで書体の構想が練りやすくなる。

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ギザギザで書いた後に輪郭を描く。修正液で消しているのは輪郭から飛び出したギザギザ。




…とまあアッサリした報告ですいませぬ。



文字本紹介

次に、欧文WSで岡野さんがご紹介された文字本を以下に。




『西洋書体の歴史』の原著。
アメリカのカリグラフィー関連を扱っているカリグラファー御用達のお店John Neal Booksellerでも購入できるようです。





『もっと知りたいカリグラフィー』の原著。












文字関連情報

ワタクシ淡々と文字関連情報を収集・発信してますが、その一部をまとめサイトなどにまとめてますのでここで紹介しておきます(欧文関連のみ)。

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